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この夏一番美味しかったアイスクリーム

「この夏一番の猛暑」という内容で流れた太陽。4年の僕は、女性といった2人で福岡県内甘木市の人並み流水によるクラブに行きました。女性ったら、いく前にガソリンぐらい入れておけばいいのに、せっかちな女性は、残り少ないガソリンで往路1時間のあらましを出発しました。途中でダチョウの牧場を発見し、体長2mありそうなダチョウが、思ったよりも素早いスピードで走っている姿を見たり、産直市場に寄って、新鮮な野菜を買ったりしながら、目的地に向かっていた企業、「どうしよう。ガソリンが今や下をついちゃったけど、ガソリンスタンドが見当たらない!」という案の定、女性は慌て始めました。田舎道を走っていたので、スタンドがとってもなかったのです。現場の近くで、1軒ガソリンスタンドがありました。それでも小道具も出ていないし営業しているのか思い付かほどの怪しげな情勢だったので、ガソリンはいよいよ無いけど通り過ぎ、仮に目的地に到着しました。流水クラブでは女性も水着でクラブに入り、2人で大はしゃぎしました。アダルトで思いっ切り遊んでいたのは、間近を見渡しても女性だけだったかもしれません。そうして、帰り。ガソリンが二度と底をついておる私たちの自家用車は、こういう猛暑だというのにエアコンもかけられず、窓全開でおっかなびっくり帰り道に向かいました。ガソリンがないことを訴える目覚ましも鳴り出して、ようやく、道中に1軒しかなかったあの怪しげなガソリンスタンドに入ることにしました。「いらっしゃい・・・。」気迫がないけれど、丁寧な感じがするお兄さんが迎えてくれました。「メイン千円パイお願いします。」という女性。(わずか千円だけ?ガソリン更に弱いのに)「よし。千円パイだ。」といったガソリンを入れた下部、領収証と共にお兄さんの拳固には、アイスクリームが二つありました。ふっと女性が「え?」といったお兄さんの風貌を見ると、お兄さんは「お子さんが暑いかなと思って・・・。」といったまだな雰囲気で、コンビニエンスストア品名のカップアイスを差し出してくれました。夏場のとても暑い太陽、4年の僕はアイスクリームを今まで丸々1個食べさせてもらったことがなかったけど、お兄さんのおかげでいよいよ1個食べることができました。それも、とっても旨いイチゴミルク味でした。暑い暑い夏場の太陽、女性も私も大幸せで「ガソリンスタンドのお兄さん、有難う!怪しんでごめんね」という感謝しながら帰った、気持ちもとろける有難い太陽でした。詳しくはこちらから