リビングに転がりっぱなしのエクササイズボール、 乳児の成育に届ける思わぬインパクト!

私は2階級ほど前から、エクササイズボール研修に通っています。ボヨンボヨンと弾みながら体幹を鍛え上げることができ、肩こりや腰痛の発展に効果的なエクササイズボール。何より明るい!…本当はそれが頂点ライフで、楽しくないという長く積み重ねることはできません。研修に通うのは2ウィークに1回。習い事のテンポとしては少ない方でしょうか。習ったことを家で実践するため、我が家のリビングには青いエクササイズボールを1個、転がしていらっしゃる。テレビを見ながら、パソコンをしながら、テキストを読みながら…。椅子の代わりにも繋がるエクササイズボール。弾まなくても、座った通り骨盤をくるくる回したり、両足を上げてばらまきを取ったり。あたしにはもう、手放せない物となっています。そんなふうに思っているのは私だけではありません。マンションには3人の娘がおりますが、兄弟の間でエクササイズボールの奪い合いは日常茶飯事。近頃気が付いたのですが、エクササイズボールを立ち向かう娘たちの身だしなみが、エキスパート並みにビシッと決まっているのです!弾むのはもちろん、エクササイズボールの上に正座をしたり、立ち上がったり。恰もサーカスのくまさんの曲芸のよう。兄弟で競ってその曲芸を練習し、出来を共に自慢し合っているのです。テレビ試合をするときも、エクササイズボールに陣取るのが定セッティング。長年娯楽を注意しようからには、その応対があんまり奇麗だったので、何となく見失いちゃいました。さきほどまで、宿題や食事をする状況、「応対が小さい!」「正しくしなさい」という口癖のように子どもたちを注意していたあたしですが、そう言えば現在その文字を押しなべて口にすることがなくなったなぁ…。こちら、一番、エクササイズボールが原因だと思うんです。バランス感覚や体幹は、一朝一夕で僕にきることができるものではありません。そうして小児は、おかしい結果ないと続けません。小児が自発的に自分のためになることをできるなんて、両親にとってはとってもありがたいです。ボールの上であらぬ方位に転がってしまって尻もちを付く、なんてことも再三起こりますが、「油断すると痛い目に合う」という貯金も積めるところがまた良いところかな、と感じています。小児の遊び心をくすぐり、軟らか体調を育て上げるエクササイズボール。もう一度一門買うべきかどうか…悩ましいところです。通販ならこの楽天のサイト

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